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治験・臨床試験について

   現在、神奈川県立がんセンター大腸外科では、以下の治験・臨床試験に参加しています。
   臨床試験は、神奈川県立がんセンターの倫理委員会の承認を得た後、患者さんへの説明と文書による同意をもらったうえで行っています。

治験

矢印 治214
矢印 治225
矢印 治237

Japan Clinical Oncology Group (日本臨床腫瘍研究グループ)
大腸がんグループ

矢印JCOG0603
大腸癌肝転移切除後患者を対象としたフルオロウラシル/l-ロイコボリンとオキサリプラチン併用補助化学療法(mFOLFOX6)vs.手術単独によるランダム化Ⅱ/Ⅲ相試験
矢印JCOG1007
治癒切除不能進行大腸癌に対する原発巣切除の意義に関するランダム化比較試験
矢印JCOG1018
高齢切除不能進行大腸癌に対する全身化学療法に関するランダム化比較第Ⅲ相試験
矢印JCOG1107
治癒切除不能進行大腸がんの原発巣切除における腹腔鏡下手術の有用性に関するランダム化比較第Ⅲ相試験
矢印PRECIOUS(JCOG1310) study
側方リンパ節転移が疑われる下部直腸癌に対する術前化学療法の意義に関するランダム化比較第II/III相試験
矢印JCOG1410A
直腸癌側方リンパ節転移の術前診断能の妥当性に関する観察研究
矢印JCOG1502C
治癒切除後病理学的Stage I/II/III 小腸腺癌に対する術後化学療法に関するランダム化比較第III相試験

がん集学的治療研究財団

矢印JFMC46
再発危険因子を有するStageⅡ大腸癌に対するUFT/LV療法の臨床的有用性に関する研究
矢印JFMC47 (ACHIEVE trial)
StageIII 結腸癌治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6 療法またはXELOX 療法における5-FU 系抗がん剤およびオキサリプラチンの至適投与期間に関するランダム化第III 相比較臨床試験
矢印JFMC48
再発危険因子を有するハイリスクStageⅡ結腸がん治癒切除例に対する術後補助化学療法としてのmFOLFOX6療法またはXELOX療法の至適投与期間に関するランダム化第Ⅲ相比較臨床試験
矢印JFMC51
標準化学療法に不応・不耐の切除不能進行・再発大腸癌に対するTFTD(ロンサーフ)+Bevacizumab併用療法のRAS遺伝子変異有無別の有効性と安全性を確認する第II相試験

大腸がん研究会プロジェクト研究

矢印TREX study
結腸癌の至適切離腸管長に関する前向き研究
矢印Ultimate study
肛門近傍の下部直腸癌に対する腹腔鏡下手術の前向き第Ⅱ相試験

その他

矢印PARADIGM study
RAS遺伝子(KRAS/NRAS遺伝子)野生型で化学療法未治療の切除不能進行再発大腸癌患者に対するmFOLFOX6+ベバシズマブ併用療法とmFOLFOX6+パニツムマブ併用療法の有効性および安全性を比較する第Ⅲ相無作為化比較試験における治療感受性,予後予測因子の探索的研究
矢印JACCRO CC13
RAS野生型進行大腸癌患者におけるFOLFOXIRI+セツキシマブとFOLFOXIRI+ベバシズマブの最大腫瘍縮小率(DpR)を検討する無作為化第II相臨床試験(JACCRO CC-13)
矢印JACCRO CC11
切除不能進行・再発大腸癌におけるRAS遺伝子変異型に対する一次治療FOLFOXIRI+ベバシズマブ併用療法の第Ⅱ相試験
矢印PBP study
FOLFOX plus panitumumab による一次治療抵抗または不耐となったRAS wild-type、切除不能進行・再発大腸癌に対する2次治療としてのFOLFIRI plus panitumumab 療法の有効性に関する多施設共同第II 相試験
矢印高齢者低位直腸癌
後期高齢者低位直腸癌(高リスク pT1、低リスク pT2)に対する準標準的治療を評価する多施設共同前向き観察研究